Point! 充電器の取扱方法

2014/11/06

正しい充電が、バッテリーを長持ちさせ、電動バイクを安全に運転するための、最大のポイントです。

十分に充電ができていないために起こる過放電(バッテリー上がり)が、弊社に寄せられるトラブルの第1 位です。
特に、深く過放電をするとバッテリーの保護機能が働き、充電ができなくなる場合があります。
この場合、専門のメンテナンスが必要となり費用もかかります。

深い過放電は長時間車両を使用しない場合によく起こります。
20 日以上使用しない場合はシート下の電源ブレーカーをOFF にして下さい。
この場合も1 カ月に1 度は充電を行うようにして下さい。
こまめに正しい充電を行って下さい。

MELMO専用充電器を前カゴに入れて持ち運ばないで下さい。
振動が故障の原因になる場合がありますので、携帯する際には十分ご注意下さい。

電源コードの抜き挿しは、プラグを持って行って下さい。

※コードを引っ張ると断線が起こるなどして、充電ができなくなりますので、絶対に行わないで下さい。


※断線したコードは使用しないで下さい。出火や感電のおそれがあり、大変危険です。

プラグは奥までしっかりと挿し込んでください。

※ LED 電源ランプが点灯しない場合、挿し込みが緩いことが原因の場合があります。挿し直して様子を見て下さい。
※接触不良だと充電ができませんので、毎回しっかりとプラグが挿し込まれているか、確認して下さい。
※赤色の電源ランプが点灯しているのに。バッテリーに充電されていない場合は、バッテリー側プラグの挿し込みが緩いことが原因の場合があります。
電源側だけではなく、バッテリー側のプラグも、しっかりと挿し込まれていることを確認してから充電して下さい。

小型電動車両開発